最新アンチエイジングニュース

フラーレンでアンチエイジング!!

HOME » 【成分辞典】選ぶアンチエイジング » ④ヒアルロン酸

④ヒアルロン酸

乾燥肌にうるおいを与えるヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、お肌や関節など人体のあらゆる組織に分布しており、
なんと人の表皮では2~3日ですべてが入れ替わるといわれています。
つまり私たちの体は常に新しいヒアルロン酸を必要としているというわけです。

またヒアルロン酸は
1gあたり約6000mlの水分を保持する能力があると言われており、
少量のヒアルロン酸を摂取することで、
体内のあらゆる部分の水分を保湿することも可能です。

ヒアルロン酸で保湿効果が得られればお肌も乾燥せず、
バリア機能もよく働き、アンチエイジング効果も得られます。
逆にヒアルロン酸が不足すると、
肌にハリがなくなりしわやたるみの原因となってしまいます。
時には病気への引き金となってしまうこともあります。

管理人使用中のヒアルロン酸配合最愛コスメはこちらのページで紹介してます→

ヒアルロン酸のアンチエイジング効果

ヒアルロン酸はもともと体内に存在する物質であり、
化粧品にも保湿成分として配合されています。
体内に存在する物質のため、アレルギーの心配がない安心な成分といわれています。
また保湿力に優れたヒアルロン酸がお肌にしみこむと、
肌の保水力が向上し、しわの目立たないハリのあるイキイキとした肌になるという
優れたアンチエイジング効果が期待されます。

また近年、ヒアルロン酸がコラーゲンに密接に関係していることもわかりました。
コラーゲンが変質すると、肌のツヤがなくなりますが、
コラーゲンの周りを守っているヒアルロン酸が減少していくことが原因となっているようです。

さて、このヒアルロン酸、歳を重ねるごとに減少すると言われています。
とくに大人の皮膚では、赤ちゃんの20分の1の量しか
ヒアルロン酸が含まれていないという脅威のデータもあります。

またヒアルロン酸は関節の中で潤滑油やクッションの役割をはたしているため、
不足すると、関節に痛みが出てきます。
中高年以上の方におこる関節の痛みの原因の一つとして
ヒアルロン酸など関節成分の減少があげられます。

ヒアルロン酸を上手に補い取りいれることで、
美容や健康ともにアンチエイジング効果が得られます。
 

食事からはとりづらいヒアルロン酸

ヒアルロン酸が多く含まれる食事。
どんなものがあるか思い当たりますか?

実はヒアルロン酸は、ふぐ、うなぎ、豚足、手羽先や鳥のトサカなど、
動物性の皮・骨・軟骨・関節・腱・目などに多く含まれています。
もちろんこれらを食べることできますが、
なかなか毎日継続的にとるのは難しい食品が多いですよね。

というのでお化粧品やドリンク、サプリメントが大活躍するわけです。

ヒアルロン酸はアンチエイジング成分として、多くの化粧品に配合されています。
 

 
copyright c フラーレンでアンチエイジング!! All Rights Reserved.