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⑤天然セラミド

どんなアンチエイジング効果なの?

セラミドとは?

人の皮膚 表皮の一番外側にあるのは角質層ですが、
その角質細胞同士の隙間を埋めている角質細胞間脂質という脂質がセラミドです。
このセラミドは角質細胞間脂質の40~50%を占める主要成分といわれています。

セラミドには皮膚の保湿機能を高めたり、水分の蒸発を防ぐという大切な働きがあります。
外部からの刺激や細菌の進入を防ぐバリアのような働きもします。
このセラミドの働きによって、ドライスキンや肌トラブルを防ぎ、
うるおいのある健康な肌を保つことが出来ます。
 

高いアンチエイジング効果

セラミドが不足すると、肌のバリアが効かなくなり、
肌の水分が逃げるだけでなく、逆に外からの攻撃も受けやすくなってしまいます。
このセラミドが充分働くことによって、お肌はドライスキンや肌トラブルから守られ、
うるおいのある健康な肌でいられます。
うるおいのあるお肌=若々しい肌というわけで、
セラミドたっぷりのお肌はアンチエイジング効果も高いと言うわけです。

またセラミドには、メラニンの合成を抑え、シミ・シワを防ぐと言う効果もあります。

このようにアンチエイジングに大きな役割をするセラミドですが、
残念なことに年齢を重ねるごとにだんだん減少して行き
やがては半分以下になってしまうと言われています。

そこで、このお肌に大切なセラミドを化粧品で補うと、
高いアンチエイジング効果が得られると言うわけです。
 

セラミドの種類

さて、このセラミドには現在までに7系統の
「セラミド1~セラミド7」があることをご存知ですか?
つまり、成分表に書いてある「セラミド1」と「セラミド2」では
同じセラミドでもお肌への効果がまったく違うんですよ。

この中で特にセラミド1、3、6の減少は、
皮膚乾燥(ドラ イスキン)、角化症、魚鱗鮮、アトピー性皮膚炎などの原因となり、
皮膚を過敏にするといわれています。

また、セラミド3と6は加齢とともに減少することも報告されています。
最新のデータによると、50代のセラミド含有量は20代に比べると半分以下とか…。

私が愛用しているフラセラのマイクロモイスチャーゲルには
セラミド1、セラミド6Ⅱ、セラミド3のすべてが配合されています。
お肌のうるおい感が格段にアップする大のお気に入りの一品です。

「セラミド配合」化粧品に安心するのではなく、
自分のお肌の状態に合わせたセラミドの番号にまでこだわってみてくださいね♪
 

こんにゃくでセラミド補給?!

歳とともに減少すると言われるセラミド。
アンチエイジング化粧品で補給するのはもちろんですが、
食品で補うのもたまにはいいですね。

案外知られていませんが、こんにゃく芋に、
米や小麦の7~15倍のセラミドが含まれていることがわかったそうです。

そもそも、セラミドは、以前は牛脳由来のものが多かったそうですが、
狂牛病が広まってからは、植物から抽出するようになってきました。

現在日本で市販されているセラミドの多くは、
米ぬかや小麦粉から抽出されていると言われますが、
原料に含まれているセラミドの量は少なく非常に高価なものになっています。

そこで注目されたのがこんにゃく芋です。

なおセラミドは小麦、大豆、キビ、ほうれんそう、米などにも
含まれていることがわかっています。

化粧品から、食品から、上手にセラミドを取り入れて
いつまでもつややかな私、でいたいですね!
 

 
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