ビタミンCの進化系、APPS。
あまり知られていないこの物質
その効果はビタミンCをはるかに上回っています。
それではAPPSとはどんなものでしょう?
ビタミンCを体に取りこむには
「ビタミンC」「ビタミンC誘導体」「APPS」があります。
ビタミンCは「肌にやさしい」「肌の健康にいい」というイメージがありますが
実は「水溶性」なので肌に浸透しずらく
酸性のためお肌の刺激も3つのうち一番強いとのこと。
おまけにビタミンCは酸化しやすいというマイナス面も持っています。
そこで改良されたのが「ビタミンC誘導体」。
ビタミンCのひとつ手前の段階の構造式をもち、酸性ではなく中性なので
肌表面での刺激はほとんどなく、酸化もしにくいと言われています。
またビタミンCの1/100の量でビタミンCと同じ効果を得れらるそうです。
そしてそれからさらに進化したのが「APPS」。
ビタミンC誘導体の125分の1の量で、肌のさらに奥深くまで成分が届くように開発。
このAPPSのすごいところはその使用量が少ないだけではありません。
その刺激はなんとビタミンCの200分の1以下!
化粧品の成分には「油溶性」と「水溶性」があり、
「油溶性」の方が肌へのなじみがいいとされていますが、ビタミンCは「水溶性」。
しかし、APPSは「油溶性」に匹敵するようなしみこみやすさをもち、成分を肌表面から、
ビタミンCの200分の1以下の刺激で肌の内部へ届けることが可能だとか。
ビタミンCよりはるかに少ない量で効果が上がり、肌への刺激はずっと少ないAPPS。
こんな夢のような成分が実際配合されているお化粧品が出ているのですから、
科学の進歩ってすごいですね!
管理人使用中のAPPS配合最愛コスメはこちらのページで紹介してます→
さてこのAPPSにはフラーレンと同様に、酸化を抑えるパワーも期待されています。
活性酸素の攻撃にも備えるためシミやニキビ跡などの色素沈着がある肌をも
透明感のある素肌へと導くことができます。
さらに、毛穴を引き締めるという点においても、いい結果が得られているそうなんですよ。