フラーレンはダイヤモンドと同じ炭素の同素体(同一元素だけで構成される分子)です。
C60や、C70などの炭素の数が異なる多面体の総称をさします。
フラーレンの発見は歴史を塗り替える大発見で
その発見には1996年ノーベル賞が送られました。
フラーレンにはまだまだ無限の可能性があると言われており、
電池や半導体などの工業分野、医療分野、IT分野など
多方面への応用が期待されている画期的な物質です。
フラーレンの分子構造は対称美で大変美しく、
多くの研究者がその魅力にとりこになっています。
日本国内だけでも特許数は、約2400件と言われ毎年増加しています。
フラーレンが発見されてからと言うもの、あらためよく調べてみると、
大昔から自然界にも微量のフラーレンが存在することが分かって来ました。
なんと宇宙空間にも存在することも最近の研究では分かってきているそうです。
フラーレンは老化の大敵、『活性酸素』を取り除く、という大活躍をしてくれる物質です。
雑誌サイエンスに発表された論文によると、
活性酸素を含む活性分子種を分子レベルで消去吸収して無害化するとか。
その吸収する様はまるでスポンジの様といわれているそうです。
またその優れた性質を利用した医薬品の研究も盛んに行われています。
そのほかにも医療分野の応用として、癌の転移抑制、脳内疾患、
C型肝炎、エイズへの効果などへの有用な研究成果が続々と報告されているそうです。
フラーレンは、活性酸素を無害化する働きは、お化粧品に配合すると、
肌を守って健康な状態に導いてくれます。
そしてフラーレンがお肌調子を整えてくれることで、
さまざまな有用な美容成分が肌の奥へと浸透してゆきます。
フラーレンとその他のアンチエイジング成分、その相乗効果でお肌は、
少しずつ力を増していき、自然に治癒をしはじめます。
お肌が弱っているとトラブルに負けてしまいますが、
でも、フラーレンがお肌の味方をすることで、
お肌が本来の自然治癒力を取り戻しやすくなるともいえます。
管理人使用中のフラーレン高濃度配合最愛コスメはこちらのページで紹介してます→
そのすばらしいアンチエイジング効果、そして医療分野、
またそれ以外での活躍が期待されるフラーレン。
フラーレンの研究は世界各国で盛んに行われており、
現在確認されている学術論文数約27,000件、特許数は約1,500件といわれています。
そのすばらしい効果については新書などで本も出ていますし、
その美しいサッカーボールのような分子構造の写真はネットにも沢山出ています。
分子構造はとても美しくて惚れ惚れしてしまいますよ。
よかったら皆さん、ぜひ探して一度見てみてくださいね!